短い会話でも、今日の姿を。
朝は「昨夜はよく眠れましたか」。帰りは「絵本のこの場面で笑っていました」。その日の姿が伝わるように、具体的にお話しします。落ち着いて話したいことは、別に時間を設けます。
家庭との連携・安心への取り組み
「離れている間、どう過ごしているかな」。
その気持ちに、毎日のやり取りで応えます。


写真付き連絡帳
遊びの一場面に、先生の短い言葉を添えて共有します。食事や睡眠、体調の様子も確認できます。写真の枚数を約束するのではなく、お子さんを知る手がかりを伝えます。
送迎時の会話・個別相談
朝は「昨夜はよく眠れましたか」。帰りは「絵本のこの場面で笑っていました」。その日の姿が伝わるように、具体的にお話しします。落ち着いて話したいことは、別に時間を設けます。
食事、寝る時間、家での気持ちの変化。送迎時や連絡帳から、個別面談へつなぎます。ほかのご家庭の前では話しにくいことも、個別にお聞きします。
入園前の面談と慣らし保育
好きな遊び、生活リズム、安心できる関わり、気がかりを共有します。
初日の過ごし方やお迎えの時間を相談し、園の人や場所に少しずつ慣れていきます。
食事・休息・遊びの様子をもとに、滞在時間を相談。日数を一律に約束しません。
健康管理・安全への配慮
家庭での睡眠・食事・体調の変化を聞き、園での様子と合わせて確認します。
遊具や道具、出入口、散歩ルートなどを点検し、人数と子どもの動きを確認する方針です。
年齢や状況に応じて、姿勢や呼吸などを確認します。
連絡先の確認、避難訓練、職員間の情報共有を行う方針です。体調の変化があれば、保護者への連絡と状況に応じた対応につなげます。
