気持ちを受けとめる
泣いているときは、まずそばにいることから。抱っこを求める子には応じ、少し距離がほしい子は見守りながら、落ち着ける関わりを探します。
園について
家庭と園で、子どもの育ちを一緒に見守る。
毎日の対話と、一人ひとりのペースを大切にします。

保育方針
泣いているときは、まずそばにいることから。抱っこを求める子には応じ、少し距離がほしい子は見守りながら、落ち着ける関わりを探します。
輪に入るまでに時間がかかっても、急がせません。先生と見てみる、道具に触れてみるなど、その子に合う入り口をつくります。
できたことだけでなく、困ったこと、試していたことも共有。家庭での様子とつなげて、次の関わりを考えます。
園長から
初めての園生活は、お子さんだけでなく、ご家族にとっても新しい毎日です。朝の別れ際に泣いたこと、食事が進むか気になること。小さな話を重ねることが、安心につながると考えています。
お子さんの好きなことや、ご家庭で大切にしていることを教えてください。一緒に、その子に合う関わりを見つけていきましょう。
はるのわ保育園 園長
先生の関わり

しゃがんで目線を合わせ、名前を呼んでごあいさつ。保護者から昨夜の睡眠や体調を聞き、一日の始まりを共有します。
泣いてしまったときは、いつもの遊びや絵本を手がかりに、安心できる時間を一緒に過ごします。落ち着いた後の様子も、ご家庭に伝えます。
遊びの途中は、すぐに答えを教える前に「どうしたかったのかな」と表情や動きを見ます。必要なところだけ手を添え、自分で試す時間を守ります。
施設紹介

絵本や遊びの道具を手に取りやすい保育室。静かに過ごせる場所も設けています。

走る、砂に触れる、季節の変化を見つける。日常の外遊びができる場所です。

給食室で調理しています。食べ方や量の様子も、保育と調理の担当で共有します。
園概要
